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雷蔵の苦難

日常の出来事や、趣味のゴルフや麻雀、オンラインゲームなどを日記にしながら、仕事で溜まった鬱憤を発散している切ないサラリーマンのブログです。

プロフィール

RAIZO

Author:RAIZO
在住:千葉
職業:平凡サラリーマン
趣味:ゴルフ、麻雀、マラソン、ゲーム
一言:大和魂!

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  • 2007年の終わりに

今年もあと6時間を切りました。

振り返ると、今年は麻雀がほとんど出来なかったものの、
信おんに関しては、更に仲間も増えましたし、
ゴルフも、初の70台を出したりと、とても充実していた年だったと思います。

仕事に関しては、、、相変わらずでしたけどねw

あと、今年の反省はブログやホームページも更新を怠っていたことかなぁ~w
この年末年始で頑張って更新させようと思いますが…、
来年は、なるべく?更新グセを付けないとね。

ということで、みなさんのお陰で、
今年一年も充実した日々を過ごせました。

また来年も信おん、ゴルフ、麻雀と娯楽に仕事に邁進して参りますので、
どうぞよろしくお願い致します。

では、みなさんもよいお年をお迎えくださいね!
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  • 忘れてはいけない事実

今日はクリスマスイブ。

世間はそれで賑わっているだろうけど、
一つ腑に落ちない?気になるニュースがあるので書き残しておこうと思う。。。

それは、2004年の埼玉県の『ドンキホーテ放火事件』のことだ。

みなさんも、既に報道でご存知かと思うが、
この事件で、従業員3人が焼死、8名が負傷した。

しかし、もう既に、この事件の犯人は捕まっており、無期懲役の判決も出ているのだが、
今年12月に、死亡した3人の遺族等が、消防の通報の対応の悪さを指摘し、
さいたま市へ訴えを起こした。

http://www.youtube.com/watch?v=3J5R8D-qYb8&eurl=http://redchaplin.blog52.fc2.com/blog-entry-421.html

この消防の対応の悪さを聞いたときは、さすがに私も怒りを感じましたよ。
私が遺族だったら、殺意さえ感じていたと思う。
遺族の方々には、ご冥福をお祈りしたいと思います。

でも、この事件について、もう少し詳しいことを調べていくと、
最初の印象とは違う印象を持つようになってくる。。。

その理由の一つは、
あの通報で女性が「私出ます」って言ったあと、一旦店外へ避難しているという事実。

誰かの指示か、本人の判断でやったのか、は確認できないが、
再度の消化活動を試みようと店内に突入し、
その結果、従業員3人が逃げ遅れて死亡してしまった。。。

負傷・死亡した理由は、消化活動で逃げ遅れたことによるものなのだが、
電話の対応のせいで逃げ遅れたというニュースからの印象からは、
全く違う事実があったことが理解できる。

それと、もう一つの点として、
消防の防到着後、従業員からの情報収集で「全員非難」と消防が誤認し、
その11分後に「まだに店内に人がいるかもしれない」と従業員からの修正情報で、
消防の消火活動から救出活動へ切替えが間に合わなかったという事実。

だとすると…、
訴えるべきなのは、ドンキホーテという会社ではないかと感じてしまう。

確かに消防士の方の言葉遣いや電話の応対は悪い印象を受けるが、
けれど、3人の死因を作ったわけではなさそうだよね。

消防の電話の内容を、改めて聞き直してみても、
消化に必要な装備を選ぶために、必要な情報だったのかなと感じてくる。

高校時代の知人で消防士になった奴と、この事件について話しをしたが、
何階建てか?、何が燃えているか?によって、
ハシゴ車の出動や消防車の台数とかの判断をするとのこと。

また、通報にもいたずら電話が多いようで、
(通報した方を、まず非難させることを告げていない点は憎むべきところだが)
事実かどうかの確認に慎重になっていた状況を理解すると、
必要最低限の対応だったのではないかとも感じてきてしまう。

要するに、この事件で最終的に私が感じたことは、
素人である被害者を火事の中に再突入させた社員の責任。
3人を再突入させているにも関わらず、
消防局員へ正確な情報を提供できなかった店長の責任を問うのが、
筋ではないかと考えるようになった。。。

このことが、何よりもまず糾弾されるべきにも関わらず、
この裁判や報道により、事件の真相を薄れさせてしまうことが、
なんとも腑に落ちない悲しい事実。

でも、この事件で本当に憎むべきところは、
対応の悪い消防や、消化活動にあたらせた店側とかではなく、
放火をした犯人であるということを、間違っても忘れてはいけない。
先週月曜日に、うちの叔父さんが死んだ。。。

先週末の土日は、その葬式で忙しかった。
本日は仕事だったんだけど、
一応今日まで忌引きでお休みにさせてもらった。

叔父さんは、母親方のお兄さんで、6人兄弟の長男。
お爺ちゃんが経営していた運送会社を引継いだものの、
経営不振で、いつも苦労していたとは母親から噂で聞いていた。

叔父さんとは、唯一ゴルフの共通点があって、
今度一緒に行こうと話ししていた。
ただ、なかなか会う機会がなく、この日までずるずると来てしまった。。。

今年の2月頃、叔父さんが末期癌と医者から宣告を受けたと母親から聞いた。
手術は試みたものの、がん細胞は既に体中に転移していたらしい。

それでも、叔父さんは生き永らえてくれるのではないかと、
心のどこかで、そう思っていたところもあった。

叔父さんは、手術後、自宅療養していたらしいが、
死ぬ直前まで元気で、死ぬような雰囲気は全く無かったらしい。

その日、朝飯を済ませてから、
少し横になると言って寝床に戻ったら、
帰らぬ人となってしまったとのこと。

その話しを聞くと、どこか切ない気持ちでいっぱいになってしまう。。。

叔父さんと是非、一緒にゴルフへ行きたかったなぁ。
とても残念でならないが、
今は叔父さんが天国で幸せにしていてくれることを切に願っている。

お疲れ様でした。叔父さん!
天国でゆっくりお休みになってくださいね。。。
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